小説についてのお知らせとお詫び
えー。突然ですが、『ハッピーアイランド』の小説は削除させてもらいました。
言い訳理由を言わせてもらうとあまり進まないんですよね。
と言うわけで、やっぱり僕には推理小説が1番なんでしょうかね。
なので、今日から推理小説書き始めますね。
それまで、昔友達が書いた小説を見ていてください。
と言うわけで、やっぱり僕には推理小説が1番なんでしょうかね。
なので、今日から推理小説書き始めますね。
それまで、昔友達が書いた小説を見ていてください。
タイムトラベル
㊟しつこいようですが、この小説は昔友達が書いた小説です。
タイムトラベル
プロローグ
この小説の主人公である東郷兵馬は皆があきれるほど本と歴史が好きな少年である。
兵馬は毎日図書館に通い宿題が終わり次第、歴史の本を読む。そんな毎日である。
そんな兵馬がいつものように、学校から帰り、図書館に向かった。図書館のカウンターの男があいさつをしてきたので軽くあいさつをして、今日読み終わった本を返して、明日から何を読もうかと思いながら本棚の周りを一周した。そして本棚の一番上の段に目をやった。そうすると忘れられたかのように「ぽつん」と段の一番はじに、とても古くさい本が他の本にまぎれて、並んでいた。兵馬はその本に何かを感じ、近くにいた大人に声をかけた。
「すみませんが、そこの古びた本を取ってもらえませんか?」
と、話しかけると不思議そうな顔をして、
「少しお聞きしますが、そこの古びた本とはどこの本ですか?」
変だなと思いながらも、本棚を再度ながめた。すると、さっきまであったはずの古びた本がどこにもない。そして、不思議に思いながらも、
「すみません。どうやら私が見間違えたようです。すみませんでした。」
と言って、また本棚の周りをぶらぶら歩き出そうとした時、五時のチャイムがなった。この図書館では五時にチャイムがなる仕組みになっているのだ。
兵馬は、図書館を去ったが、あの消えた本が、気になって、家に帰るまで、そのことで頭がいっぱいだった。
家に帰り、宿題をすませて、風呂に入り、夕食を早めに食べて、学校から借りてきた本を読み、字が少々小さめだったのだが、一時間もかからずに読み終わり、午後十一時に布団に入った。
兵馬は朝八時に起きた。
「ちっ。遅刻だぁー」
兵馬は布団から飛び起きると、一分もかからずに服に着替えて、ランドセルを取ろうと机の上を見ると、昨日、図書館で見た古びた本が置いてあった。兵馬はとてもおどろいたがあと少しで遅刻なので、本のことは後にして、下に降りて、食パン片手に飛び出した。
タイムトラベル
プロローグ
この小説の主人公である東郷兵馬は皆があきれるほど本と歴史が好きな少年である。
兵馬は毎日図書館に通い宿題が終わり次第、歴史の本を読む。そんな毎日である。
そんな兵馬がいつものように、学校から帰り、図書館に向かった。図書館のカウンターの男があいさつをしてきたので軽くあいさつをして、今日読み終わった本を返して、明日から何を読もうかと思いながら本棚の周りを一周した。そして本棚の一番上の段に目をやった。そうすると忘れられたかのように「ぽつん」と段の一番はじに、とても古くさい本が他の本にまぎれて、並んでいた。兵馬はその本に何かを感じ、近くにいた大人に声をかけた。
「すみませんが、そこの古びた本を取ってもらえませんか?」
と、話しかけると不思議そうな顔をして、
「少しお聞きしますが、そこの古びた本とはどこの本ですか?」
変だなと思いながらも、本棚を再度ながめた。すると、さっきまであったはずの古びた本がどこにもない。そして、不思議に思いながらも、
「すみません。どうやら私が見間違えたようです。すみませんでした。」
と言って、また本棚の周りをぶらぶら歩き出そうとした時、五時のチャイムがなった。この図書館では五時にチャイムがなる仕組みになっているのだ。
兵馬は、図書館を去ったが、あの消えた本が、気になって、家に帰るまで、そのことで頭がいっぱいだった。
家に帰り、宿題をすませて、風呂に入り、夕食を早めに食べて、学校から借りてきた本を読み、字が少々小さめだったのだが、一時間もかからずに読み終わり、午後十一時に布団に入った。
兵馬は朝八時に起きた。
「ちっ。遅刻だぁー」
兵馬は布団から飛び起きると、一分もかからずに服に着替えて、ランドセルを取ろうと机の上を見ると、昨日、図書館で見た古びた本が置いてあった。兵馬はとてもおどろいたがあと少しで遅刻なので、本のことは後にして、下に降りて、食パン片手に飛び出した。
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